献血推進セミナー

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    ■日時 : 2019年11月16日 13:00〜15:00
    ■場所 : サン・リフレ函館
     
    331−C地区の「献血推進セミナー」が11月16日、サン・リフレ函館において開催されました。
    当日は心配された冬の嵐の影響も無く、第1リジョン、第4リジョンの12クラブから31名の会員と、献血推進学生ボランティア、北海道赤十字血液センターの関係者と合わせ、全体で41名参加のセミナーとなりました。
     
    開会にあたり、地区ガバナー北島ライオンから「このセミナーを通じ献血の現状と課題を共有し、今後の活動に生かしていって欲しい」との挨拶があり、次いで赤十字血液センター函館事業所の石川所長、保村事業課長から、ライオンズクラブ献血推進活動に対する感謝の言葉と共に、少子高齢化社会における献血者数と年代別献血者数の推移、今後の取り組みの考え方、そして331-C地区内のライオンズクラブの活動紹介などがありました。
    活動報告では道南地域を代表して、松前ライオンズクラブの活動が会長の種市ライオンから発表され、平成30年の献血者数が220人であったことなど、これまで年3回取り組んできた活動の成果が示され、継続した取り組みの重要性が改めて認識されたところです。
     
    また、学生ボランティアの活動報告では、函館厚生院看護専門学校生による献血推進キァンペーン会場での呼びかけの様子や、道内の学生ボランティア団体と連係した取り組みなどが紹介され、若い世代に献血の理解と参加を広めるために頑張っている学生ボランティアに対し会場から大きな拍手が送られ ました。
     
    そして札幌からおいでいただいた北海道赤十字血液センターの山本所長の講演では、献血推進の国の基本方針や、これまでの献血の動向を踏まえ、献血リピーターの確保対策、対象年齢別対策、将来を見据えた小・中学校生への啓もう活動など、今後の具体的な方策が示され、ライオンズクラブの今後の取り組みにも大いに参考になるお話しでありました。
    セミナーの最後には、癌治療のため多くの輸血が必要だった当事者の感謝の言葉が収録された「ありがとうの手紙」と題されたDVDが放映され、「多くの方々の献血があって私の命は繋ぐことができました」という言葉は出席者の心にも響くものがありました。
     
    今回のセミナーは多くの皆様のご協力で実のあるセミ ナーにすることができました。心から感謝申し上げ、ご報告と致します。

     

    献血・献腎・献眼・糖尿病保健委員会 委員長L齋藤 博

     


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