2019〜2020 第3回 キャビネット会議開催

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    ■日時:2020年2月15日 14:00〜17:00
    ■場所:木古内町中央公民館 大講堂
    会場を函館から木古内町に移し、第3回キャビネット会議が木古内中央公民館で実施されました。
    移動手段の制約がありながら、たくさんのライオンにご足労いただきましたこと、厚くお礼申し上げます。
     
    審議事項として次期第一副地区ガバナー及び次期第二副地区ガバナーの立候補者届出が承認され、いよいよ次期のガバナーチームの新しい門出が始まろうとしていることが実感されました。また、第66回地区年次大会要項においても承認されました。
     
    報告事項については国際レベル、日本レベル、複合レベル、地区レベルの報告がされました。特に今年度のLCIFキャンペーン100達成クラブおいては24クラブが達成されており約半分のライオンズクラブが達成したとの報告がありました。
     
     
     
    ※会議資料・議事録等は、331-C地区のホームページに掲載しております。

    331-C地区「ダーウインの集い」

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      「会員増強」は悩ましい永遠なる大きなテーマです。しかし2019年4月6日、チャレンジ精神旺盛な現職ゾーンチエアーパーソンである、L馬場哲也はじめ血気盛んなヤングライオン有志が、市民ノンライオンを勧誘するために「ダ―ウインの集い」を立ち上げました。
       
       それ以来11月14日まで第3回の開催を重ねた結果功を奏して、めでたく加入してもらったノンライオンメンバーが、「看護クラブ支部」と「子ども食堂クラブ支部」の設立をすることになりました。
       
       現在1リジョンと4リジョンの地区に限定開催している「ダーウインの集い」を、1から5リジョンのすべての地区で開催を展開する事によって今後、まだまだ市民ノンライオンの勧誘獲得の「増強効力」があるものと確信しております。
       
      GMTコーディネータ― L 渡辺 俊二
       
       

      ライオンズクエスト ライフスキル教育プログラムセミナー

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        ■日時:2020年1月14日 13:00〜16:30
        ■場所:北海道知内高等学校
         
        「今の子どもたちに欠けているところ、足りないところは何でしょう。もっと身につけさせたいことは何でしょう」と学校の先生、父兄、ライオンズクラブメンバーに尋ねると、ほぼ同じ答えが返ってきます。
        あいさつ(が出来ない/出来るようになってほしい)、がまんする(ことが出来ない/出来るようになってほしい)、けじめ(がない/をつけてほしい)、思いやり(に欠ける/のある言動をしてほしい)、積極性(が足りない/がほしい)、コミュニケージョン能力(がない/をつけたい)等で、不思議なことに学力と答える人はまずいません。
         
        ー分で自分をコントロールする能力(がまん、けじめ、積極性など)
        他の人とうまく関わる能力(あいさつ、おもいやり、コミュニケーションなど)に分類されます。
        つまり、頭の中で覚えたり、考えたり、理解することで終わる能力ではなく、生活の中で「行動する能力」が欠けている、その力をつけさせたいと言っています。
        ライフスキルとは、「行動する能力」のことです。
         
        1月14日 北海道知内高等学校に於いてライオンズクエストライフスキル教育プログラムセミナーが開催されました。
        木古内町・知内町・福島町・松前町の小学校、中学校、高等学校の教職員34名、ライオンズ関係7名、合計41名の参加で開催しました。講師には、ライオンズクエスト認定講師である中村千恵子先生に特定非営利活動法人青少年育成支援フォーラム(JIYD)から来ていただきました。
         
        ライオンズクエスト青少年指導・薬物乱用防止委員会副委員長のL青山和晴の司会進行でスタートしました。
        最初に司会から今回のセミナーには、初めて参加する方がほとんどですので、ライオンズクエストライフスキル教育プログラムセミナーの概略と興味を持った方には、次の段階のワークショップにも参加いただいて教材を受け取っていただきたいとの話がありました。
        地区ガバナーL北島孝雄の開講挨拶の後、司会L青山和晴による講師紹介があり、中村先生によるセミナーが始まりました。
         
         
        丸く囲んだイスに座らせた後に全員を立たせて、最初はジャンケンゲームで汗を流し、先生の指示で「春夏秋冬で好きな季節同士で集まる」、「生まれた月同士で集まる」、「好きな食べ物同士で集まる」等、エネジャイザ一を多く取り入れて進行していくうちに、最初は硬い表情で緊張していた参加者も徐々にうち解けてきて、明るい表情になりニコニコしながら楽しそうにセミナーに参加してきました。
         
        次に、6グループに分かれて机の回りに移動し座り全員で役割分担を決めてから、
         屬い犬瓩ら連想すること、キーワードは何か」◆崋分、自分たちでできることは何か」について、全員が短冊に書いた後で、模造紙に子どもの絵を中心に描いてから、右半分に,涼産を貼り、左半分に△瞭睛討魍┐派集修靴泙靴拭
        各チームが書き終わってから、全員移動して他のチームの内容を見て回りました。書き終わった模造紙をチーム毎に壁に貼り、発表者が順次発表し参加者は全員で拍手をしました。

         

         

         

        最後にイスを丸く戻して、3人ひと組に分かれて本日のセミナーの感想等をお互い話し合い、全体で発表しました。

        「大変ためになった」、「是非教材がほしい」、「知らない者同士が理解しあえた」、「楽しいセミナーだった」等、参加者全員が有意義なセミナ一を実感していました。

        最後に司会者から、ワークショップの開催にも参加いただくよう再度話をして、最後にもう一度感謝の意を込めて中村先生に盛大な拍手をお願いしました。

         

        閉講の辞をキャビネット副幹事であるL岡田敬司からあり、セミナーは教育委員会の協力を得て開催することができたことに対する感謝の言葉がありました。
         
        ライオンズクエスト青少年指導・薬物乱用防止委員会 副委員長  L 青山 和晴

        薬物乱用防止教育認定講師養成講座

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          ■日時:2019年12月16日 13:30〜16:30
          ■会場:函館市勤労者総合福祉センター サン・リフレ函館
           
          薬物乱用事件は、 依然として後を絶たない現状にあります。
          次の時代を担う青少年を薬物乱用から守るために、 地域社会や学校が一丸となって、 未然防止の教育を実施していくことが求められています。
           
          そのなかで、 地域に根ざしたボランティア活動を実践しているライオンズクラブには、 大きな役割が期待されています。
          ライオンズクラブによる薬物乱用防止教室は、1997年から実施され現在に至っておりますが、今後もまだ薬物乱用に手を染めていない青少年に、一度でも乱用をしては「ダメ。ゼッタイ。」と啓発していくことが必要です。
           
          青少年に「人生をどう生きるか」という指針を与えるライオンズクラブ認定講師は、 警察や保健所等にはできない重要な役割を担っています。
           
          12月6日、331-C地区木古内・知内キャビネットと、(公財)麻薬 ・ 覚せい剤乱用防止センターの共催により、サン・リフレ函館に於いて薬物乱用防止教育認定講師養成講座が開催され、31名が受講しました。
           
          ライオンズクエスト青少年指導・薬物乱用防止委員会副委員長のL青山和晴の司会で進行し、最初に地区ガバナ― L北島孝雄より開会の挨拶があり、続いて委員長L藤巻英樹より挨拶と資料確認の後、養成講座に入りました。
           
          最初に(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター制作のビデオ講座「大麻警報発令中!〜アイメッセージで断ろう〜」の上映があり、次に医学博士L万本盛三監修の基礎講座、医学知識「薬物乱用と心身への影響」のビデオ視聴があり、薬物の脳に与える悪影響について学び理解を深めました。
           
          続いて、北海道警察函館方面本部捜査課の阿部達也氏による専門講座「行政事情〔物犯罪等の現状」について、パワーポイントを使用した具体的な薬物犯罪の事例が詳細に説明されました。
          休憩をはさみ、北海道渡島総合振興局保健環境部保健行政室地域医療薬務係長の村松隆広氏による専門講座「行政事情¬物乱用防止対策について」の講義がありました。
           
          最後に、薬物乱用防止教育認定講師である330-A地区東京葛飾LC所属のL舘親光より、実践講座「ライオンズクラブ国際協会おける薬物乱用防止活動について」を受講しましたが、何度も北海道を訪れており、パワーポイントもバージョンアップしており理解しやすい内容となっておりました。

           

          講評を(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター企画部長の加藤康樹氏からあり終了しました。
          地区ガバナ― L 北島孝雄から認定証の授与の後、閉講の挨拶があり閉会となりました。

           

          ライオンズクエスト青少年指導・薬物乱用防止委員会 副委員長 L 青山 和晴

           


          小児がんの子どものためのタオルキャップ寄贈

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            ■日時:2019年12月16日
            ■場所:函館中央病院
             
            11月に開かれた女性の集いワークショップで作った、小児がんの子どものためのタオルキャップを函館中央病院に寄贈してまいりました。
             
             
            幸い現在は、市内の小児科のある病院で小児がんの治療をしているお子さんはいないそうです。でも、お母さんやお父さん・祖父母が、がん治療のためタオルキャップを被っていると「一緒に被りたいなぁ」というお子さんもいらっしゃるし、別の病気で入院しているお子さんのシャワー後に被っていただく使い方など色々利用していただけるということでした。
             
            中央病院では、写真のようなポップを貼って紹介して下さっています。総合医療支援センターの前に、がん情報コーナーがあり、そこに置かれていますので機会があったらご覧いただきたいと思います。
             
             
            地区FWT副コーディネーター L 小山 直子

            登別ライオンズクラブ60周年

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              ■日時:2019年11月30日
              ■場所:登別グランドホテル
               
              登別ライオンズクラブ設立60周年の記念式典ならびに祝賀会が開催されました。
              同クラブは、1959年(昭和34年)8月25日に、室蘭ライオンズクラブのスポンサーで設立され、331-C地区では、6番目のクラブとして1960年(昭和35年)6月19日に認証をうけました。
               
              記念式典では、日野安信会長の式辞、堀井学衆議院議員、赤根広介道議、武田登別市教育長の来賓の挨拶に続いて331地区、北島地区ガバナー、スポンサークラブの室蘭LCの庄司会長の祝辞をいただきました。
               
              60周年記念アワードの贈呈後、社会福祉協議会、少年野球連盟、図書館、等の支援のアクテビティの紹介と目録の伝達がされました。
              祝賀会では、約170名の参加を頂き、中村第一副地区ガバナーのWe Serveの発声で祝宴がスタートしました。
               
              アトラクションの登別温泉伝統芸能の「熊舞」があり、続く元祖シバオケでは、赤根道議、名誉顧問会有志の参加により、そのコスプレと熱唱に会場が爆笑の渦につつまれ大変な盛り上がりをみせて和やかなうちに終了しました。
               
              登別ライオンズクラブの今後の発展と会員各位のご活躍をお祈り申し上げます。
               
              地区キャビネット副幹事 L 岡田 敬司
               
               

              LCダーウィンを集う会第3弾!!

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                L嘉堂 卓也(函館臥牛LC)
                 
                2019年11月14日、函館駅前にあるフォーポイントバイシェラトンにて第3回LCダーウィンを集う会(若獅子会)を開催いたしました。
                今回は58名の参加の内、ノンライオンは3名。最年少は26歳から、最年長は70歳を超えて参加していただきました。
                対象者は別名『若獅子会』と呼ばれるだけに第1R・第4Rの『65歳未満』。
                しかしそこを超えて参加して下さる先輩ライオン方がいます。この会を立ち上げた馬場ZCの思いも先輩方が築き上げた輝かしい歴史を称えつつ新しい考えも取り入れて進化していかなくてはならないというもの。
                対象年齢は設けておりますが、そこはたいした重要ではないと思うんです。
                若い我々を見守ってくれて、規律を教えてくれて、新しい挑戦にも耳を傾けてくれて、さらに応援してくれれば、80歳でも90歳でもぜひ参加していただきたいと思っています。
                 
                本会当日、名物司会であります吉田Z委員進行の元、いつものようにライオンズクラブの慣例に沿って進行し、北島ガバナーを始め各コーディネーターからも話をいただき普段クラブではあまり出番のない若手にも挨拶等務めていただきました。
                 
                また、今回はいつもと少し趣向を変えて短時間ながら渡辺GMTコーディネーターによるスライドでのセ ミナーも実施しました。
                そして馬場ZCが主体となり出席者全員参加型の“超”が付くほど盛り上がる余興でいっきに会場が一体感で包まれました。
                面白いことって年齢とか役職とかってあまり関係ないんでしょうね!同じく我々ライオンズクラブの活動も楽しさや充実感、使命感を持ってみんな同じ気持ちで協力できればもっともっと素晴らしいものになっていくと確信できる集いでした。
                 
                最後に。
                同じテーブルにご一緒させていただいた大先輩のM浦ライオンからの指令 で『今度はお前が投稿しろ!!』とのことだったので大変おこがましいですが寄稿させていただきました。
                M浦大先輩、よい経験をさせていただきありがとうございましたm(__)m
                そして皆さん、《第4回ダーウィンを集う会》お待ちしております!
                 

                献血推進セミナー

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                  ■日時 : 2019年11月16日 13:00〜15:00
                  ■場所 : サン・リフレ函館
                   
                  331−C地区の「献血推進セミナー」が11月16日、サン・リフレ函館において開催されました。
                  当日は心配された冬の嵐の影響も無く、第1リジョン、第4リジョンの12クラブから31名の会員と、献血推進学生ボランティア、北海道赤十字血液センターの関係者と合わせ、全体で41名参加のセミナーとなりました。
                   
                  開会にあたり、地区ガバナー北島ライオンから「このセミナーを通じ献血の現状と課題を共有し、今後の活動に生かしていって欲しい」との挨拶があり、次いで赤十字血液センター函館事業所の石川所長、保村事業課長から、ライオンズクラブ献血推進活動に対する感謝の言葉と共に、少子高齢化社会における献血者数と年代別献血者数の推移、今後の取り組みの考え方、そして331-C地区内のライオンズクラブの活動紹介などがありました。
                  活動報告では道南地域を代表して、松前ライオンズクラブの活動が会長の種市ライオンから発表され、平成30年の献血者数が220人であったことなど、これまで年3回取り組んできた活動の成果が示され、継続した取り組みの重要性が改めて認識されたところです。
                   
                  また、学生ボランティアの活動報告では、函館厚生院看護専門学校生による献血推進キァンペーン会場での呼びかけの様子や、道内の学生ボランティア団体と連係した取り組みなどが紹介され、若い世代に献血の理解と参加を広めるために頑張っている学生ボランティアに対し会場から大きな拍手が送られ ました。
                   
                  そして札幌からおいでいただいた北海道赤十字血液センターの山本所長の講演では、献血推進の国の基本方針や、これまでの献血の動向を踏まえ、献血リピーターの確保対策、対象年齢別対策、将来を見据えた小・中学校生への啓もう活動など、今後の具体的な方策が示され、ライオンズクラブの今後の取り組みにも大いに参考になるお話しでありました。
                  セミナーの最後には、癌治療のため多くの輸血が必要だった当事者の感謝の言葉が収録された「ありがとうの手紙」と題されたDVDが放映され、「多くの方々の献血があって私の命は繋ぐことができました」という言葉は出席者の心にも響くものがありました。
                   
                  今回のセミナーは多くの皆様のご協力で実のあるセミ ナーにすることができました。心から感謝申し上げ、ご報告と致します。

                   

                  献血・献腎・献眼・糖尿病保健委員会 委員長L齋藤 博

                   


                  女性の集いワークショップ

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                    ■日時 : 2019年11月3日〜4日 16:00〜18:00
                    ■場所 : ホテル函館ひろめ荘
                     
                    温泉に浸かりながら会員外の方にライオンズクラブの奉仕活動の一部を知って頂き、会員増強に繋げていければと女性の集いを開催しました。
                    地区ガバナーのL北島孝雄の開会の挨拶からスタートし、ヘアードネーションして頂いた苫小 牧ハスカップLCのL及川隆人のお嬢様千歌さんの表彰式が行われました。
                    続いてワークショップでは小児がんの子どもの為のタオルキャップ作りに入り講師の村屋利子さんの指導で皆さんひと針ひと針真剣に作業しながらも和気藹々の雰囲気でした。
                    北島ガバナーも自ら真剣に針を持って参加して頂き、ガバナーの奥様がいち早く仕上げると後は任せる!とバトンタッチするという夫婦愛を感じる場面もありました。
                    ワークショップ終了後懇親会に移り一人ずつ自己紹介で参加のきっかけ、今後の奉仕活動について意欲を話され終了しました。
                    仕上がったタオルキャップ30個は後日、国立病院機構函館病院へ寄贈する予定となっております。
                     
                    家族会員・女性会員ライオネスクラブエクステンション委員長L石渡綾子
                     
                     

                    上磯ライオンズクラブ40周年記念式典

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                      ■日時 : 2019年11月2日 16:00〜19:20
                      ■場所 : フォーポイントバイシェラトン函館
                       
                      フォーポイントバイシェラトン函館を会場に、上磯ライオンズクラブ創立40周年記念式典が開催されました。
                      函館東ライオンズクラブがスポンサークラブとなり1980年に設立。331-C地区で50番目のクラブとして上磯ライオンズクラブが誕生しました。
                      冒頭に大会長L石崎幸男の挨拶の言葉で「設立時のチャー ターメンバーと地域の皆さんと共にした灯火が令和においても奉仕の灯火として受け継がれている。」との言葉が印象的でありました。
                      祝賀会ではアトラクション・抽選会で会場は盛り上がり、ライオンズローアでは、地区名誉顧問L小野善男のローアで祝賀会を閉会しました。
                      あらためて重鎮のローアはお酒の入った場でも身が引き締まることができ、素晴らしい周年事業の幕を閉じることができました。
                       
                       


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