第64回地区年次大会

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    2018年5月12日(土)函館市芸術ホールにて第64回地区年次大会が行われました。


    病気の子に髪を贈ろう

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      昨年から病気の治療によって髪の毛を失った子どもたちのための、医療用ウィッグ(かつら)の材料となる毛髪を提供する「ヘアドネーション」への協力を呼び掛けていたところ、この活動に賛同した函館白百合学園中学校1年の小林希衣巳さん(13歳)が、自身の髪の毛を国内のNPO団体に寄付しました。病気のため頭髪に悩みを抱える18歳以下の子どもたちに、ウィッグを無償で贈る活動を続けていることを知り、昨年から本格的な協力体制を取っておりました。ヘアドネーションの活動は、まだまだ一般には知られていませんが、誰でも簡単に参加できますので、同活動のお問い合わせはキャビネット事務局まで。

       

      北海道新聞3月28日掲載。

      北海道新聞3月28日掲載。

       

      函館新聞4月1日掲載。

      函館新聞4月1日掲載。

       

      小児がんの子どもたちへのヘアドネーション提供
      クラブ名 件数
      1 函館臥牛LC 3件
      2 岩内LC 2件
      3 函館グリーンLC 1件

       


      第2弾女性セミナー コサージュ作り

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        開催日時:2018年3月25日(日) 12:30〜14:30
        開催場所:シエスタハコダテ
        対象:各クラブ女性会員
        目的:【物つくり支部つくり】のヒントとして
           【留学生、外国の方へのプレゼント】として
           【ドネーションのお返し】として


        第3回ガバナー協議会会議

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          2018年3月19日(月)京王プラザホテル札幌にて
          ライオンズクラブ国際協会 331複合地区 2017-2018年度
          第3回ガバナー協議会会議が開催されました

           


          3月・4月地区ガバナー・キャビネット動向

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            3月・4月地区ガバナー・キャビネット動向 (2月13日現在)

             

             3月19日(月)  第3回ガバナー協議会(札幌)
             3月下旬  地区女性セミナー開催(函館)
             3月下旬〜4月上旬  地区オリエンテーション開催(各リジョン)
             4月14日(土)  第4回キャビネット会議(函館)
             4月15日(日)  GLT引継研修会(函館)

             

             5月11日(金)  LCIF50周年チャリティーボウリング大会
            〜ボウルサンシャイン函館(函館市)〜
             5月11日(金)  LCIF50周年チャリティーゴルフ大会
            〜アンビックスゴルフ場(北斗市)〜
            近日、ご案内させていただきますので、ご協力よろしくお願い致します。

             


            ライオンズクラブ組織図

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              画像をクリックするとPDFにて表示いたします。


              しっとく納得 ライオンズクラブ物語

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                地域LCが主役
                単一LCの「会員増強とクラブ活性化の強弱」が、世界規模のライオンズクラブ国際協会の「組織力」パワーの源泉になっております。
                あくまでも営々脈々と地域活動にまい進している、地域ライオンズクラブメンバーの能動的な英知の結集体が、輝かしい実績と歴史を形成しています。

                 

                LC国際協会の使命
                世界各国の単一ライオンズクラブが、円滑かつ地域住民に喜ばれる、奉仕活動をするために国際協会組織図に則り、各準地区が毎年新たなキャビネットを構成して、ライオンズクラブ(LC)を鋭意サポートする役割です。

                 

                ライオンズクラブ国際協会
                シカゴ・オークブルックが本部で1917年メルビン・ジョーンズの提唱で創設。Lions Clubs International(略称LCI)と言う。

                 

                ライオンズクラブの世界組織規模
                世界で210カ国・48,043のLC・1,438千人。2017年の国際会長はナレシュ・アガワルL(インド出身)
                ※2015年の国際会長は日本人2人目の山田實広L(日本人初は1981年の村上薫L)
                ※2018年に女性国際会長初めてのグドラン・イングバドターL(アイスランド出身)

                 

                他奉仕団体規模
                ●ロータリークラブ(世界で200カ国・35,455のクラブ・1,227千人、日本で2,273のクラブ・89,880人)
                ●キワニスクラブ(世界で79カ国・193,842人、日本で35のクラブ・1,982人)

                 

                会則地域
                世界のLCを主に近隣諸国別に7つの地域に分類(会則地域と言う)
                日本は東洋東南アジアの第5会則地域(略称はオセアル・フォーラム)と言う。

                 

                ライオンズクラブ日本規模
                日本で3,054のLC・118,428人・35準地区でガバナー35人・8複合地区(MD)
                ※準地区とは都道府県地域に35以上のLCがあり、かつ1,250人以上のメンバーが活動している地区単位の総称。

                 

                日本は8つの複合地区に分類

                 

                複合地区(MD=Multiple District)
                円滑なライオンズクラブ運営を図るために、主な都道府県地域単位に準地区を複数集結した組織編成。北海道331MD(ABC)地区で206のLC・7,330人・ABC地区・ガバナー3人(毎年選出) 
                ■331−A地区(キャビネットを構成)で72のLC・2,751人
                ■331−B地区(キャビネットを構成)で82のLC・2,675人
                ■331−C地区(キャビネットを構成)で52のLC・1,904人

                 

                準地区はリジョンとゾーンに分類して組織編成
                各地区LCは地域別の第1R(リジョン)から第5R(リジョン)の、各ゾーン分類別に所属して活動している。

                 

                地区ガバナー(DG=District Governor)
                ●地域ガバナーは毎年、事実上第1Rから第5Rの中で選出。
                ●国際協会の役員として、国際理事会の全般的監督の元に、所属地区において国際協会を代表する。
                ●地区運営の最高責任者としてキャビネット(CA)幹事、CA会計、ZC、及びその他のCA構成員を直接指導監督する。

                 

                地区キャビネット
                各地区ガバナー(DG)を筆頭に第1副地区DG・第2副地区DG・幹事・会計・ゾーン・チエアーパーソン(ZC)等を中心にキャビネット組織を構成する。

                 

                地区年次大会

                地域各LCから選出された代議員(LC会員10名に一人)を持って議案審議。
                議長のガバナーが主宰した大会で議案を決議する。
                大会はライオンズクラブの最高決議機関である。

                 

                地区ガバナー諮問委員会

                ZCを議長としてゾーン内のクラブ会長及び幹事で構成されるガバナーの諮問機関である。

                 

                複合地区(MD)ガバナー協議会
                複合地区内のABC地区ガバナー及び議長から成る協議会。

                 

                複合地区年次大会
                331−ABC地区ガバナー・地区内規・元国際協会役員及び地域LCから選出された代議員(LC会員10名に1人)を持って構成され、大会は議長によって運営される。


                国際大会&オセアル・フォーラム

                 

                国際大会
                世界各地域のLCから派遣された代議員(LC会員25名に一人)を持って、国際理事会の総括監督により、世界大会を開催する。
                第1回を1917年10月に米国ダラスで開催して以来,第100回を2017年6月にライオンズクラブ世界協会発祥地のシカゴで開催した。
                2018年6月第101回はラスベガスで開催。
                2019年7月第102回はミラノ開催。
                2020年6月第103回はシンガポールで開催。
                2021年6月第104回はモントリオール開催。

                 

                国際理事会
                国際会長・前会長・第1副会長・第2副会長・第3副会長・世界LCから選出された34名の理事から構成される。
                日本の国際理事は2016年〜2018年中村泰久・2017年〜2019年佐藤義雄。

                 

                東洋東南アジア・フォーラム(オセアル・フォーラムと言う)
                第5会則地域のオセアル・フォーラムとして、友好・親善・経験交換・ライオニズム高揚を目的に開催。
                しかしその決議はLC及び会員を拘束するものではない。
                2017年11月に第56回台湾で開催。
                2018年11月に57回中国海南島で開催。
                2019年に第58回日本広島で開催。

                 

                プロトコール
                ●国際協会公認プロトコールに従って、ライオンズクラブの役職経験者を役職種類によって順位を定めている。
                特に各種会議開催の際に、プロトコールに従って座席を作成する。
                ●ライオンズクラブは世界中すべてのメンバーが、モットーである「ウィ・サーブ」の御旗の元で、「友愛と相互理解の精神を」原点に社会奉仕に精進する事が共通のベストアクションである。
                ●従ってプロトコールに準拠する新旧役職者と言えども、地域LCで活動するメンバーと一緒に奉仕活動に汗を流す事が当然の義務であります。
                ●しかしながら、国際協会の役員として任期中の組織運営に携わる労力は、経験者のみぞ知る「労苦」は並大抵なモノではありません。
                ●そこでせめて退任した役員に対する御苦労様の「ホスピタリティ」を、『プロトコール』に従って敬意を表する 事は常識の範疇だと思います。


                第3回キャビネット会議

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                  2018年2月17日(土)に函館市末広町の五島軒本店にて2017〜2018 第3回キャビネット会議が開催されました。 
                  協議提案事項等を熱心にご討議いただきました。


                  GST・GLT・GMT・FWT研修会

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                    日時:2月3日(土) 13:30〜16:30
                    会場:五島軒本店

                    ゾーンチェアパーソンを対象に研修会を開催。
                     


                    331複合地区次世代リーダーフォーラム

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                      日時:1月27日(土) 14:00〜17:00
                      会場:京王プラザホテル札幌

                       

                      1月27日(土)札幌の地にてL山田  實紘元国際会長をお招きし「次世代リーダーフォーラム」を開催致しました。
                      当日は218名の参加で55歳以下のメンバーが約4割となっておりました。
                      L蛇沼  実次世代リーダーシップ委員長の趣旨説明から始まり複合地区ガバナー協議会L山田  正昭議長、L山田  實紘元国際会長のプロフィール紹介、そして講話の流れで進み、講話内容は、我々メンバーに対して入会時の気持ちはどうであったか?その時の気持ちをもう一度、思い起こしてみては?と自問させられました。
                      また、ライオンズの質の高い奉仕活動とは?また、クラブ内で良い事業を行ったら会長自らPRを行うなども講話いただきました。特に331−C地区の石岡ガバナーは、C地区からは経験豊かなライオンも出席してもらい、今日の講演で得た知識等を若い人に伝えて欲しいということで、55歳以下に限定しなかったとのことでした。
                      90分の講話の後、「自分達がライオンズを変える」というテーマのもと、グループ・ディスカッションが行われ、理想のリーダーシップ、会員増強、アクティビティ、次世代リーダーシップについて話し合いが行われ、テーブル内で色々討論し、それぞれメンバーの思いをお聞きし、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
                      そして質疑応答、総括を踏まえ、終了となりました。
                       



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